こんばんは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

今日は子供三人と奥さんが旅行に行って一人寂しい院長の佐々木です。

 

先日のラグビースクールの練習の時のお話です。

 

練習中、コーチの僕の所に男の子が寄ってきました。

「コ~チ~ィ、何か足が痛い」

つま先の部分を指して訴えてきました。

ぶつけた様子もなく、捻った様子もない感じ。

触ってみると、靴先で足の指が丸まってしまい、明らかに靴が小さいのが分かりました。

痛くなるのも当然です。

 

今回は足の足のサイズに合った靴の選び方についてお話します。

足の不具合は足だけでなく、膝、腰、肩、首など全身に波及します。

 

もしかしたらその肩こり、腰痛の原因は足にあるかもしれませんよ。

 

【小さすぎると】

まずこの男の子のように小さすぎる事による弊害をお話します。

考えられる障害としては、外反母趾、ハンマー趾、巻き爪、モートン病、足底筋膜炎などです。

足の指が過度に締め付けられ、このような障害を起こしてしまいます。

 

【大きすぎると】

大きすぎる事の弊害は、親指付け根、母趾球あたりの痛み(ターフトゥ、種子骨障害)、足底筋膜炎、シンスプリントなどが挙げられます。

 

【ジャストサイズは?】

小さすぎず大きすぎず足にピッタリ、というのが良いかと言うとそうでもありません。

理想的なサイズは、足先に1~1.5センチ余りがあるサイズです。この余裕を捨て寸と言う言い方をします。

履いてみて足先を押して少し余裕がある大きさ。

靴の中で足の指がある程度自由に動かすことが出来る大きさです。

先日のためしてガッテンでも放送されていました。

 

放送にあったように、サイズが合ってないと浮指になる可能性もあります。

 

【まとめ】

この足先1~1.5センチの余裕は靴を購入する際には必ず意識しましょう。

この余裕があなたの足を快適に包んでくれますよ。