足関節内反捻挫

  • HOME »
  • 足関節内反捻挫

足関節内反捻挫とは

足首の捻挫の中で大半を占めるのが、内反捻挫と言われるものです。

足の裏が内側を向いて、外くるぶしあたりが伸ばされるように捻ったものを内反捻挫と言います。

症状

外くるぶし周辺の腫れ、圧痛、熱感、発赤があります。

関節を支える靭帯、関節包、毛細血管が損傷され、翌日に土踏まず付近、外くるぶしの下辺りに血腫が出る場合があります。

外くるぶし付近に強い圧痛、足を着いて歩けない場合は骨折を疑います。

処置

PRICE処置を行います。

P・・・Protect (保護)
R・・・Rest (安静)
I・・・Icing (冷却)
C・・・Compression(圧迫)
E・・・Elevation(挙上)

具体的には動かさないで安静にし、ビニール袋やアイスパックに氷を入れて患部を冷やしながら包帯で圧迫をして添え木などで患部を支えます。

当院の治療

当院の捻挫治療は、固定を行って保存安静と言う治療は行いません。

ハイチャージ、エレサスを使用して受傷直後から積極的に治療を行います。

受傷直後から治療することで通常の2~3倍の速さでの治癒が可能です。

お気軽にお問い合わせください TEL 0532-39-7422 受付時間 平日8:30~12:00 16:00~20:00
土曜8:30~14:00 休診日/日曜祝日
完全予約制 駐車場完備

LINE 佐々木接骨院オフィシャルアカウント

LINE 佐々木接骨院オフィシャルアカウント

こちらからでもご予約可能です。お問い合わせ、ご相談もこちらにどうぞ。
ID検索の場合は、@dju1316f で検索してくださいませ。

ブログ

柔道整復師こそスポーツの現場に立つべきその理由。

佐々木接骨院院長、SASAKI STRENGTH & CONDITIONING代表の佐々木です。 寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい気候が続いています。 上着を着たり、半袖になったり衣服の調節が難しいですね。   …

どうしても知って欲しい、当院のケガ治療の現実

  どうも、佐々木接骨院院長、SASAKI STRENGTH & CONDITIONING代表の佐々木です。   今回のブログはもう、どうしても皆さんにお伝えしたくなって、居ても立っても居られなくなって書いてます …

長時間のデスクワークが腰痛の原因と言えるその理由と、座ったままできる改善方法

  四月も半ばでだいぶ暖かくなりましたね。 半袖でも平気な日もありますが、衣服の選択に迷うこの時期。 上手に調整して、体調を崩さないように気を付けてくださいね。   リモートでの仕事が定着してきた感のある現在ですが、お仕 …

子供の成長期に行うストレッチ体操は危険な理由

佐々木接骨院院長、SASAKI STRENGTH & CONDETIONING代表の佐々木です。 暖かくなったと思ったら、結構寒い日も続きますね。 先日の雨でも桜は頑張って咲いているようです。 今週のどこかでお花 …

翌日に筋肉痛にならないための、トレーニング後の鉄板ルーティーンとは その2

佐々木接骨院院長、SASAKI STRENGTH & CONDITIONING代表の佐々木です。 今日も良い天気の豊橋市です。 患者さんのお話では梅の花は完全に散ってしまったとの事で、あとは桜が咲くのを待つのみで …

  • facebook

PAGETOP
Copyright © 佐々木接骨院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.