足首捻挫改善症例 社会人アメリカンフットボール選手
試合で捻挫をした社会人アメリカンフットボール選手の改善症例をお話します。
受傷日
11/29に試合で味方選手に乗っかられて受傷。
オフェンスラインと言う最前線でブロックを行う選手のため、密集になりやすく、敵味方関係なく怪我をさせられてしまう事があるポジションです。
受傷後はそのまま試合は途中退場し、アイシングを試合中は行う。
全く足が着けないため、片脚での移動を余儀なくされる。
一回目施術
翌日の11/30に当院受診。
足が着けない状態で来院され、腫れが著明で自分ではほとんど動かすことが出来ない状態。
当院のハイチャージで細胞を活性化、微弱電流治療器エレサスによる通電で修復を速める施術を行う。
腫れを引かせるためにパットを当てたテーピング固定を行い、松葉杖で帰って頂きました。
二回目施術
12/2に二回目の施術。
腫れはかなり引いたものの、血種が著明に出てきて、まだ体重を掛けると痛む様子。
少し自発的に動かせるようになってきたので、あくまでも自分で動かせる範囲で動かしながら通電施術を行う。
テーピング固定を行い、出来る動作を少しずつ増やしていくように伝えました。
当院の固定テーピングは固定をして安静にするのではなく、安定をさせて動くためのテーピングです。
まだ松葉杖を使用してもらうが、痛みの無い範囲で荷重を増やしていくように伝えました。
三回目施術
12/7に三回目の施術
来院時の動作がスムーズになり、だいぶ綺麗に歩けるようになりました。
荷重をかけての通電を追加して、筋力を戻すためのリハビリを通電しながら行いました。
テーピングは薄い特殊なキネシオテーピングを行い、足首の正しい動作が促されるように固定。
早期の荷重、リハビリが回復速度を高めます。
四回目施術
12/10に四回目の施術。
松葉杖無しで綺麗な歩行が出来るようになりました。
本格的なリハビリ開始。
自重スクワット、カーフレイズ両足は問題なく出来るようになり、片脚でのカーフレイズも何とか出来る様子。
当院の足首捻挫の復帰の目安として、片脚でカーフレイズが問題なく出来るようになればジョッグは可能、というものがあります。
これはこれまでの沢山の症例を経験した上で得た知見で、確証を持って言えます。
練習復帰
12/14に練習復帰。
無理はせずにウオークスルーで動きを確認する程度で終了。
試合出場
12/21に試合出場。
オフェンスラインのセンターとして足首をテーピング固定してフル出場。
少し痛む時があるものの、献身的なブロックで勝利に貢献してくれました。
白いユニフォーム、53番の選手になります。
まとめ
完全な固定期間、安静期間を設けずに、動くことを前提とした施術でこのような早期回復が可能になります。
固定期間が短ければそれだけ早く復帰が出来ます。
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