こんにちは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

台風一過で蒸し暑い豊橋市です。

 

今日はトレーニングのご紹介です。

 

30代、40代になると体のラインが崩れて見た目にも若々しさが無くなってしまいます。

その崩れが顕著なのがお尻。

垂れ下がってしまい、姿勢も崩れて今います。

 

お尻のボリューム低下は腰痛などにも影響し、加えて太もも裏の筋力低下を伴うと、ぎっくり腰のリスクがとても高くなります。

体のラインを美しくし、腰痛予防の為にこんなトレーニングをお勧めします。

 

【ルーマニアデッドリフト】

難易度☆☆☆
強度 ☆☆

お尻の筋肉、太もも裏の筋肉を使って体を起こします。

膝は軽く曲げる程度で、背筋を伸ばし、股関節から体を曲げて行きます。

気をつけて頂きたいポイントとしては、

①常に背筋を伸ばす。

②重りをなるべく体の近くに寄せる。

③膝の力は使わず、股関節の力で挙げる。

 

正面からの画像です。

 

体をなるべく深く曲げ、太もも裏、お尻の筋肉をストレッチさせます。

呼吸は降ろす時に吸って挙げる時に吐きます。

 

【扱う負荷、回数】

最初は重りを使う必要はありません。

何も持たずにこのフォームを身に付けるだけで充分な効果があります。

徐々に500mlのペットボトル、軽いダンベルなどに負荷を上げていきましょう。

10回~15回を3セット、頑張ってみて下さい。

 

【まとめ】

フォームを身に付けるまで少し時間が掛かる種目ですが、その恩恵はとても大きいトレーニングです。

キュッと締まった上向きのお尻を身に付けたいあなた。

是非トライしてみて下さい!