だいぶ暑くなってきた豊橋市です。

毎年この時期は熱中症の予防が叫ばれています。

喉が渇く前に水分補給、と言われますがこういった基準はどうしても個人の感覚に委ねられてしまい、自分は大丈夫、と思っている選手が倒れてしまう事があります。

やはり医学的に裏付けられた客観的な指標があると、誰でも納得出来ますよね。

そんな指標がこんな事で分かります。

以前挙げた記事ですが、再掲しますのでどうぞ参考にしてください。

自分が脱水症状になっている、水分を必要としている、と言うのは喉が渇いたぐらいが自分で把握できる目安としてあるくらいで、その目安は個人の感覚に委ねられてしまいます。

お年寄りの方は、のどが乾かない、と言う理由であまり積極的に水分を摂ろうとしなことがあります。

結果、気付かないうちに熱中症になり、取り返しのつかない事になってしまうケースもあります。

そこで、自分で出来る客観的な脱水症状の確認方法をご紹介します。

それは、Pee Check。

いきなりこれを書くのも憚れたので、タイトルは英語にしました。

おしっこ検査です。

毎日行う排尿時におしっこの色を確認することで、自分の現在の脱水状態が把握できます。

理想は透明に近いほど、良好な状態が保たれています。

濃ければ濃いほど要注意。

練習や試合後、仕事終わりに確認してみて濃いと感じたら水分を追加する必要があります。

こんなチャートがあります。

英語ですが色だけでも何となく憶えてもらえたら、判断の基準になると思います。

お子さんがいる御家庭は、学校帰り一発目のトイレをチエックするのもありだと思います。

自分の感覚だけでなく、身体からのサインにも気を配ってもらえたらと思います。