こんばんは。

佐々木接骨院、院長の佐々木です。

だいぶ日が長くなりましたね~。

昨日は浜名湖まで黒鯛、鯵を釣りに行ってきました。

普段は近所の豊川でハゼ釣りなのですが、同じ町内のお友達の方に連れて行ってもらいました。

釣果は子供と合わせて鯵が8匹。

今晩おいしく食べようと思います^^

今回のブログは反り腰を改善する方法をお伝えします。

反り腰を改善するストレッチや体操はこれまでお話ししてきましたので、今回はまた違ったアプローチをご紹介します。

反り腰のチェック法

まず、簡単な反り腰のチェック方法をご紹介します。

①仰向けにひざを伸ばして寝ます。
②腰の下に手を入れます。
③腰の下に隙間があれば反り腰。

どうですか?

スッカスカに空いてしまっている人はかなりの反り腰です。

反り腰の弊害

前のブログでもお伝えしましたが、反り腰はいろんな弊害を産んでしまいます。

前回お伝えしました、腰椎分離すべり症や椎間板ヘルニアの温床となる可能性が高いばかりでなく、慢性腰痛の原因にもなってしまいます。

しかし、これまでさんざん反り腰の弊害をお伝えしましたが、決して反り腰が真の悪者ではないのですね。

反り腰の状態で固まってしまっているのが問題なんです。

スポーツで強い力を発揮するとき、審美系の競技で綺麗な姿勢を維持するときなどは反り腰が必要になります。

日常生活では腰が丸まっているほうが好ましい場合もあります。

前傾後傾、どちらにも行ける状態が理想です。

そんな理想的な中間位(ニュートラル)を獲得するためにまずはこんなことをして、反り腰を改善してみてください。

反り腰の改善方法

①仰向けに膝を曲げて寝ます。

②鼻から息を吸います。

③この時、お腹だけでなく脇腹、腰も含めた360度の範囲でお腹周囲を膨らませます。

④口からしっかりと息を吐きます。

この時の大きなポイントとして、反ってしまっている腰を息を吸ったときに床やベッドに押し付けるようにすること。

こうすることで反ってしまった腰をニュートラルの位置に戻すことができます。

まとめ

今回は呼吸による反り腰の改善方法をご紹介しました。

毎日、深呼吸を10回続けてみてください。


反り腰を生んでしまう呼吸の改善のアプローチはいろいろありますが、先ずはこんなことから始めてみて、反り腰の改善に繋げてください^^

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