佐々木接骨院院長、SASAKI STRENGTH & CONDITIONING代表の佐々木です。

 

最近、夕涼みをよくやっています。

 

ベランダに椅子を出して、お風呂から出た後に涼んでいます。

 

何をするわけでもなく、ただ好きな音楽を聴きながらボーっとしているだけなんですけどね。

 

昨日聴いていた曲はキャロルキングの「You`ve got a friend」やサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」など。

 

しっとりとした曲が気持ち良い風と一緒に心地よく流れて、一日で一番のリラックスタイムになっています。

 

皆さんのリラックス法は何ですか?

 

お風呂?

お酒?

読書やDVD鑑賞?

 

一日の中で気持ちが休まり、リラックス出来る時間を持つことが体の健康にはとても重要だと言われています。

 

 

自律神経のリラックス担当、副交感神経を優位にさせて体を解放する。

 

特に毎日仕事に追われているビジネスマンや会社経営者の方には、仕事に追われて緊張した状態をリセットするためにリラックスタイムを確保するのはとても大切だと思いますが、皆さんは確保できていますか?

 

一番簡単なリラックス法

 

忙しくてなかなかリラックスタイムが確保できない方にお勧めな、どこでも出来る簡単なリラックス法があります。

 

それは深呼吸です。

 

最近、呼吸への注目度が上がっています。

 

具体的に言えば息を吐くことで、副交感神経が優位に働きます。

 

自己啓発系の有名な本でも、たびたび呼吸の重要性が語られています。

 

仕事で嫌な事があったり、ストレスを感じた時には意識的に息を吐くことを行うと良いでしょう。

 

自然と気持ちが落ち着いて気分が少し楽になります。

 

ストレスに耐えるために

 

リラックスする時間を作るのは、ビジネスマンや経営者の方にとって僕は必須な事と考えています。

 

緊張した局面で様々な決断を求められる。

 

ゴーサインを出すのか、キャンセルをするのか。

 

やるのか、やらないのか。

 

神経がピンと張りつめた状態で冷静な判断を求められるのはとても大変ですよね。

 

こういった緊張状態、交感神経バリバリの状態に耐えるには、リラックスするべきところではリラックスしてストレスレベルを下げておかないと、いざという時にそのストレスに耐えきれず、判断や決断を誤ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

常に緊張をしてストレスレベルが高い状態では、新たなストレスが加わった時に耐えられる上限を超えてしまい、そのストレスに押しつぶされてしまうんですね。

 

そうならないために普段からリラックスすることが必要になります。

 

ストレスのレベルを下げて、いざと言う時に備えておくんですね。

 

リラックスからの瞑想とその脳波

 

ビジネスマンや経営者の方はただ決断や判断を求められるのではなく、クリエイティブな発想も求められるのではないでしょうか?

 

建築家や芸術家、料理人の方などは当然ですよね。

 

既存のビジネススタイルや商品を踏襲するのもとても大事だと思いますが、時代の変化するスピードはどんどん増し、ついこの間まで常識だったものが現在では取り残されている、なんてことも珍しくはありません。

 

このような時代の変化の速さにキャッチアップし、はたまた先取りをするにはイノベーションを起こすような発想も重要。

 

そんな発想を生み出すには、やはりその土台として脳がリラックスしている状態が前提となります。

 

伝説のイノベーターとして数々のイノベーションを巻き起こしたアップルの創業者、スティーブジョブズ。

 

スティーブジョブズが生涯に渡り深く傾倒し、心酔したものに禅というものがあります。

 

禅宗の僧侶に師事し、日々座禅を組み瞑想することで自らを整えていました。

この瞑想の状態が数多のイノベーションを生み出す下地になったのは言うまでもありません。

 

そんな瞑想は脳波の周波数でその状態を把握することが出来ます。

 

その周波数は8~13ヘルツ。

 

いわゆるアルファ波の状態です。

 

この周波数が閃きや革新的な発想を生み出す脳の状態なのです。

 

閃きだけではないアルファの効果

 

アルファ波の効果は閃きや革新的な発想を生み出すだけではありません。

 

脳にある視床下部と言う部分。

 

ここは冒頭でお話した自律神経の最高中枢になります。

 

視床下部からの命令で自律神経は調整されています。

 

脳がアルファ波の状態になると、視床下部からエンドルフィンと言う物質が分泌されます。

 

良く脳内麻薬と言われるエンドルフィンは、ランナーが一種の瞑想状態の様になる、いわゆるランナーズハイの時に分泌されるものです。

 

あと、エンドルフィンはモルヒネよりもかなり強い鎮痛作用があり、体の痛みを和らげるという大きな働きも持っています。

 

アルファ波の状態は体にも大きな影響を及ぼすんですね。

 

アルファ波の状態を作るには

 

そんなアルファ波の状態を作るには、スティーブジョブズが行っていた瞑想のように心を穏やかにして、「無」の状態になる必要があります。

 

しかし、瞑想だけがその方法ではありません。

 

日常とはかけ離れた場所でリラックスして、心を穏やかにするのも方法の一つでしょう。

 

温泉や森林浴で気持ち良く、自然を感じるのも良いですね。

 

昔、漫画で発明家のドクター中松が、プールで泳いでいる時に発明のアイデアが生まれると書いてあったのを憶えています。

 

リラックス、心を穏やかにする、無になる方法は人それぞれ。

 

こんなアルファ波の状態を日常に取り入れる事は、仕事に関するアイデアや発想を生み出すだけでなく、人生を豊かにするとても大事な事だと僕は思います。

 

当院で行っているマインドフルネス

 

今、このような瞑想状態を作り出すことを、日本の禅が広まった海外から「マインドフルネス」として日本に逆輸入のような形で広まっています。

 

当院では脳に直接アプローチしてこの瞑想状態(マインドフルネス)を作り出しています。

 

当院の微弱電流治療器のエレサス。

 

微弱電流治療器は元々、脳にアプローチ、介入するために作られた治療器なんですね。

 

そんな微弱電流治療器本来の使い方を行って、患者さんの脳に直接アプローチしてアルファ波の状態を作っています。

 

脳に電気を流すのですが、その周波数は8ヘルツか10ヘルツ。

 

8~13ヘルツのアルファ波の周波数の中でも、極めてリラックス効果の高い、ローワーアルファ波の周波数帯の電気を流すことで的確に脳をアルファ波の状態に導いていきます。

 

毎日の仕事に追われている、ビジネスマンや経営者の方。

 

閃きや発想を必要とする、芸術系やクリエイターの方。

 

どうぞ当院のマインドフルネスプログラムをお試しくださいませ。

 

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