立ったまま省スペースで行える、腰痛予防に効果のあるストレッチ

 

長い立ち仕事の影響で腰が痛くなる

そんな方へ、立ったまま出来る、腰痛予防に効果的なストレッチのご紹介します。

 

このブログでわかる事

〇立ったまま出来る腰痛予防のストレッチ三種類

〇それぞれのストレッチの効果を高めるポイント

〇やり方と呼吸法

 

 

太もも裏とふくらはぎのストレッチ

 

立ったまま片足を一歩前に出して、

 

お尻を後ろに突き出すようにします。

 

この時、前に出した足は膝を伸ばしてください。

 

太もも裏側にストレッチ感を感じたら成功です。

 

院長おススメの効果アップポイント!

太もも裏は筋肉が内側と外側に分かれています。つま先の向きを外と内に向けてそれぞれ行うと、太もも裏の筋肉がまんべんなくストレッチされ、効果が倍増します👍

 

次にこの状態からつま先を上に向けます。

 

そうするとふくらはぎの筋肉がストレッチされます。

 

それぞれのストレッチで鼻から吸って口から吐く深呼吸をゆっくり3回から5回行います。

 

太もも前のストレッチ

 

立ったまま膝を曲げお尻の辺りで足を手で掴みます。

足をお尻に押し当て、膝を曲げて太もも前をストレッチします。

 

太もも前側にストレッチ感を感じたら成功です。

 

院長おススメの効果アップポイント!

上半身を曲げずに、少し体を反らすくらいで行うと、股関節の前側もストレッチされ腰痛予防効果が高くなります👌

 

体の横側のストレッチ

 

足幅を腰幅くらいにして立ちます。

 

片方の手を上に挙げて、

 

反対側に倒していきます。 

 

この時、脇から脇の下、横腹にストレッチ感を感じたら成功です。

 

 

院長おススメの効果アップポイント!

上体を横に倒しながら少し前、後ろにそれぞれ傾けてあげると、さらに効果が高まります👌

同様に深呼吸を繰り返します。

 

動画でもご紹介しておりますので、どうぞ参考にしてみてください。

 

まとめ

 

腰痛は疲労の蓄積が大きな要因になります。

 

ましてや立ち仕事となると、支える筋肉が疲労して硬くなり結果、腰痛になってしまいます。

 

少しの時間で良いのでこんなストレッチを行い、腰痛を予防してくださいね!

 

疲労はさざ波のように知らないうちに体に蓄積していきます。

 

これを解消する事は日々戦うビジネスパーソンやアスリートにとっては、負けないための必須条件になります。

 

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