こんばんは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

今日は昨日の筋トレの影響で、上腕三頭筋が筋肉痛です。

 

豊橋のプリズンブレイク、武道館トレーニング場はいろんな方が利用してます。

人種、年齢、仕事など様々なバックボーンをお持ちの方がいらっしゃいます。

一見怖そうな人が多いので、初めての人はなかなか馴染めないようです。

でも、基本的にみんないい人ですよ。

ドキュメンタリーで追ってみたら、結構面白い番組が作れそうです(笑)

 

今回のブログは腰痛対策パーフェクトストレッチシリーズ第4回目。

胸腰筋膜の第3層(深層)に繋がる筋肉の一つ、腹横筋のストレッチです。

最近の体幹トレブームで注目されている腹横筋。

その効果的なストレッチ法をご紹介します。

 

【コルセット】

先ずは腹横筋の解剖図から。

腹斜筋を引っぺがすと現れます。
前後に広く体幹部分を覆うその大きさは、まるで天然のコルセットのようです。

この形状が腹横筋が注目された所以でもあります。

 

手足の動作のコンマ何秒か前に収縮すると言われる腹横筋。

これは腹圧というお腹の中の圧を高めるために腹横筋が働くためですが、この腹圧が正常に働くとそこで手足の動作の支えとなり、腰やお尻、背中、脚などの負担が軽減します。

そこで呼吸が重要になって来るのですが、呼吸のお話はまた別の機会にお話します。

 

【やり方】

①横座りをします。

 

②脇腹を床に近づけるように、ゆっくり体を沈めていきます。

 

③少し体を回旋(前に回したり後ろの回したり)をしてあげると、より広範囲に伸びてくれます。

 

これを左右行います。

 

もちろん、腹横筋の浅層にある腹斜筋もストレッチされますが、ひと呼吸ごとに体を沈めていくとより深い部分が伸びるのを感じると思います。

 

 

【まとめ】

サイドストレッチ(体の横側のストレッチ、勝手に命名(笑))を行うと非常に体が軽くなる感じがします。

前後のストレッチに目が行きがちですが、体の横側にはその前後を繋ぐ役目の重要な筋肉が存在します。

是非皆さん一度お試しください!

 

次回は胸腰筋膜の第3層に繋がる筋肉の二つ目、中殿筋のストレッチです。

お楽しみに!