こんにちは。

コロナの影響で太ってませんか?(笑)

自粛、自粛で外出が制限され、体を動かすことが日常生活でも奪われてしまっています。

活動量が減ると消費カロリーも減ってしまいます。

では消費カロリーが減っていない、動いていないからお腹が減らないか。

んなわけないですね(笑)

食べ物は美味しいですよねー^^

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやはり、消費カロリーが減っているのに食べる量が変わらなければ体は太る一方です。

外出できない、子供と一日中一緒にいる、旦那さんが在宅でずっと顔を合わせていないといけない、なんてストレスで逆に多く食べてしまう事もありますね。

やめよう、と思ってもついつい手が伸びてしまうのが悲しい現実。

やめたい、でもやめられない!とお悩みのあなたに超簡単な食欲を減らす方法をお伝えします。

これはダイエットを成功させる大原則の一つとも言える大変重要な事。

誰でも簡単に出来ますのでどうぞお試しください。

 

咀嚼

よく噛む。

先ずはこれを行いましょう。

 

ダイエットで食事中によく噛んで食べることは結構知られていますが、その効果はあまりはっきりとは知られていません。

効果がわかればやる気もますます湧いてくると思うので、どうぞその効果も知ってもらえたらと思います。

咀嚼の効果にはこんなものがあります。

 

咀嚼の効果その1:食欲抑制効果

しっかりと繰り返し噛むことで、脳の満腹中枢が刺激されます。

その満腹中枢から、「もうお腹一杯だよ~」と言うサイン(実際にはホルモン)が出されて満腹感を感じる事が出来ます。

太っている人は往々にしてあまりしっかりと噛んでいません。カレーなんて飲むように食べてます。

 

 

 

 

 

 

 

 


カツカレーなんてホントに美味しいんですけどね💦

しかし、こんな食べ方がドカ食いに繋がって大量のカロリー摂取を招いてしまいます。

先ずは一口で30回。

よく噛んで飲み込むようにしましょう。

 

咀嚼の効果その2:カロリー消費

咀嚼も運動の一つです。

咀嚼筋と言われる、咬筋、側頭筋が収縮して咀嚼が行われます。

 

筋肉の収縮はそれだけエネルギーを消費するので、カロリー消費も増加します。

しっかりと噛めばかなりのカロリー消費になるので、意識してしっかりと行いたいところです。

 

咀嚼の効果その3:新陳代謝の向上

咀嚼をしっかりと来なう事で、食べ物がしっかりとつぶされます。

そうすると胃腸などでの消化が容易になり、素早く吸収されます。

素早く吸収された食べ物はすぐに分解、吸収されエネルギーに変換されます。

そのエネルギーは体を動かすエネルギーとして使われる事になります。

 

こうして新陳代謝が向上すると、一日の安静時でのカロリー消費が増え、結果的にダイエットに繋がって行きます。

まとめ

ざっとお話しましたが、噛むことの恩恵ってこんな事が挙げられます。

コロナで太ってしまった方、これからの食事から是非是非取り入れてみて下さい^^

一口30回、目標です!

 

トレーニングも行って、カッコよく綺麗に痩せたい方は当院のパーソナルトレーニングを是非ご利用ください。
くびれ、ヒップアップもバッチリです!

パーソナルトレーニング