こんばんは。

今回はパーソナルトレーニングのお話。

パーソナルトレーニングは痩せるためやマッチョになるためのものと思われがちですが、慢性痛を改善するのにもとても効果があります。

その理由はこんなところにあります。

ブレーキ作用

人間は日常生活で、自らの意思でコントロールして体を動かしています。

コントロールとは、

曲げ過ぎず、伸ばし過ぎず、自分の思う通りの動かし方をすることです。

そんな時は筋肉のブレーキ作用が重要になります。

曲げる、という動作と同時に、曲げ過ぎない、という動作も加わるのです。

伸張性収縮

そこでは筋肉の伸張性収縮という働きが重要になります。

伸ばされながら力を発揮しなければならない様式ですね。

鉄アレイを肘を曲げた状態で持っていて、ゆっくり肘を伸ばしていく。

身体をゆっくり前屈する際には、腰や背中の筋肉が伸張性収縮を起こしています。

痛みとの関係

このブレーキ作用が発揮できていないと関節に負担が掛かり、痛みを出してしまう事があります。

腰を曲げてのギックリ腰はしっかりと筋肉が収縮をしていなかった可能性があります。

伸張性収縮を行う事で動作がスムーズになり、日常生活でも負担が軽くなります。

上半身で言うと、上腕三頭筋、広背筋、大胸筋、三角筋

下半身ではハムストリングス、大殿筋

この辺りの筋肉に伸張性収縮を促すことが出来れば、関節への負担が楽になり、動作がスムーズになるでしょう。

まとめ

当院のパーソナルトレーニングでは動作の改善、痛みの改善もその大きなテーマになっています。

トレーニングしてるけど、体が痛いなんてことにならないようにしっかりと指導させて頂きます。

佐々木接骨院
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