こんばんは。

豊橋市札木町、佐々木接骨院院長の佐々木です。

今日は暑いくらいの豊橋市になりそうです。

こまめに水分を摂って、熱中症に気をつけて下さいね。

今日は足の裏の痛みのお話です。

足の裏がキリキリ痛い。

こんな症状にお悩みの方も多いと思います。

足底腱膜炎と言われるこの症状。

そんな痛みでお悩みの方はこんな事を試してください。

足の裏は筋肉だらけ

足の裏が痛くなる人は多いですが、では足の裏はどうなっているのかは知らない人がほとんどだと思います。

どんなふうに大まかにわかっている方がセルフケアの効果も変わって来るのでざっと説明しますね。

実際に足の裏を解剖図で見てみると、こんな感じ。

白く見えるのが足底腱膜です。 これの炎症によって痛くなると言われます。

足底腱膜を剥がすと、

筋肉が出てきます。 また剥がすと、

また筋肉が出てきます。

このように足の裏の狭いスペースには沢山の筋肉が存在します。

足の裏の筋肉の働き

足の裏にある筋肉は、そのほとんどに共通の働きがあります。

それは指を曲げる事です。

ここはとても重要なのでもう一度言いますね。

足の裏にある筋肉は、ほとんどが指を曲げるためにあります。

こんな事を理解すると、自ずと対処法も分かってきます。

もう一つの大きな働きは三つある足裏のアーチを支えるものです。

足には内側、外側、横と三つのアーチが存在します。

このアーチによって足は地面からの衝撃を吸収して体への負担を軽減します。

アーチを支えるのも足裏にある筋肉の働きによるものです。

あと、足裏には多くの感覚受容器(センサー)が存在し、このセンサーが地面の状態を読み取ってバランスを保ちます。
そのバランスを保つのも足裏の筋肉が繊細に働くことにより成り立っています。

このように足裏は歩く走るは勿論、立っているだけでも常時筋肉は活動しています。

痛くなる原因

このように何時も頑張っている足の裏に更に強いストレスがかかると痛みを感じてしまいます。

長時間の歩行やランニング、繰り返しのジャンプなど。

足に合わないシューズも原因になります。

大きすぎるシューズだと靴の中で足がずれてしまいます。それを防ごうと足の指に力が入ってしまい(足の指を曲げて噛む動作)、足裏に負担をかけてしまいます。

僕が以前痛めたのはお祭りで履いたわらじが原因でした。慣れないわらじが脱げないようにずっと足指で噛んでいたためかなりの負担が掛かりました。

翌日にNSCAセミナーでジャンプを繰り返すと、帰りに強い痛みを感じました。

鉄板解消法

足裏の痛みの解消法を動画にまとめました。

何故この解消法が有効なのかも説明していますので、しっかりと実践してもらうためにも是非ご覧ください。

比較的簡単な方法だと思います。

足の裏に張りを感じる方は、痛みに繋がる前に是非やってみてください。

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