こんばんは。  

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

雨ふりの豊橋市ですが、台風の影響で週末は怪しい感じですね。

 

10/7は海陽学園アメリカンフットボール部の秋の初戦があります。

何とか降らない事を祈ります!

 

 

【トレーニングしても変わらない】

ジムではいろいろな人を見かけます。

 

コンテストに向けって頑張っている方。

競技レベルを上げるために頑張っているスポーツ選手。

アンチエイジングのために頑張っているおじいちゃん、などなど。

 

僕もとても刺激を受けますが、中には良く見る顔なのに体が全く変化していない方もいます。

トレーニングの様子をみると、「やっぱり」と思われる部分がいくつもありますね。

 

体の変化が目的ではないのかもしれませんが、トレーニングして体が変わるのは一つの醍醐味ですよね。

出来なかった動作が出来たり、痛みが無くなったりするのもその恩恵です。

 

今日は確実にあなたの体を変化させる、三つのアドバイスをお伝えします。

 

これを頑張ってやれば必ず体は変わりますよ。

 

【アドバイスその1】

○正確、的確なフォーム

まずは正確なトレーニングのフォームです。

これなしには成果を上げる事は出来ません。

しっかり伸ばし、しっかり曲げる。

リズム、呼吸を意識して的確な刺激をターゲットに与えることが必要です。

闇雲、我流でやっていては刺激が入ってくれません。

今ではyoutubeなどで沢山のトレーニング動画がアップされているので、参考にしても良いでしょう。

自分のフォームを動画で撮ってチェックするのもお勧めです。

その際は自分だけで見ていては気付かないところもあるので、上級者の方に見てもらって意見をもらうのも良いでしょう。

案外、自分の思い込みで良くないフォームでやっていた、なんてのはトレーニングあるあるです(笑)

 

【アドバイスその2】

○適切な休憩

セット間の休憩はその種目にもよりますが、1分半~3分くらいが適当です。

トレーニングは如何に筋肉に刺激を入れるかが、とても重要です。

あまりに長い休憩は、前のセットのトレーニングで与えた刺激をゼロにしてしまい、刺激の積み重ねが出来ません。

一セットで充分な刺激を与えることが出来ればそれでよいのですが、人間は肉体的限界の前に心理的な限界を感じ、強い刺激が入るのを拒みます。

「これ以上やったら体が壊れる!」

と脳が察知し、無意識に体を守ろうとするのです。

一回で筋発達を促すのに十分な刺激を入れることが出来ればいいのですが、それが無理なので小分けに攻めているだけなのです。

小さな刺激を積み重ねてやっと十分な刺激に辿り着くのですが、休憩が長いとその積み重ねがリセットされてしまい、十分な刺激に到達出来ません。

 

【アドバイスその3】

○最後にもう一回

トレーニングによって体を変えるには、今までと同じ刺激を筋肉に与えていては無理な話です。

体を変えるには、今までの限界を超える刺激が必要になってきます。

「10回、ハイ終わり」

ではダメなんです。

もうダメだ、限界だ、からのもう一回。

この一回があなたの体を変化させる刺激になります。

その前で終わっていては、あまり効果はありません。

限界からのもう一回。

この刺激を得るためのそれまでの積み重ね、と言う事も出来ます。

 

【まとめ】

②、③は重複する部分もありますが、是非実践してみて下さい。

トレーニングは正確に行えば必ず体は変わります。

頑張ってくださいね。