打撲

打撲とは

外から直接的な外力が加えられて患部が損傷した状態で、骨には異常が無いものの筋肉や筋膜などの結合組織、骨を覆う骨膜などが損傷された状態を言います。

昔から打ち身とも言われ、受傷してもそのままにしておくケースが多いですが放置しておくと治癒までに時間が掛かる事もあるため注意が必要です。

症状

腫れ、熱感、発赤を伴い、受傷直後よりも受傷翌日に症状が強く出ることがあります。
筋肉や毛細血管の損傷を伴う場合は、いわゆる、痣と言われる紫色の血腫(皮下出血)が伴う場合もあります。

処置

PRICE処置が基本となりますが、患部が関節ではない場合はProtect(固定)は必要ありません。

当院の治療

打撲箇所にハイチャージエレサスによって直接的な治療を施していきます。早期から積極的な治療を行う事で、通常の2~3倍の速さでの回復が可能になります。
 患部の状態を鑑みて、徐々に動かしていきます。

筋肉の損傷が激しく大きな血腫を伴う「筋挫滅」という場合は、「骨化性筋炎」に気をつけなければいけません。筋肉が損傷後に骨のように硬くなってしまう症状で、必要以上な安静期間は骨化性筋炎を招く恐れがあります。

打撲だと安易に考えずに、適切な処置、治療が必要です。

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