こんばんは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

今日、患者さんとの会話で、これだけ暑くて電気量の使用が半端なく多いのに、原発の再稼働は必要なのか?なんて話になりました。

この状態で賄えるなら必要ないかも、なんて普段あまり気にしない問題に直面して妙に納得してしまいました。

実際、どうなんでしょうね。

 

夏を迎え、受験生は受験勉強に本腰を入れていると思います。

机に向かう時間が長くなり、食事以外は殆ど勉強机、なんて子もいると思います。

 

そんな状態で良く起こるのが足のむくみ。

エコノミークラス症候群のように長時間椅子に座っていると発生してしまいます。

 

今日はこの浮腫みの解消法についてお話します。

是非参考にして頂いて大事な夏を乗り切ってください!

 

【下がりっぱなし】

まず、何故むくんでしまうかと言うと、それは重力と関係があります。

ふくらはぎや足に流れた血液やリンパは、ふくらはぎの筋肉や足の筋肉が働くことでそのポンプ作用によりまた心臓に送り返されます。

しかし、座りっぱなしの状態で筋肉を動かさないでおくと、重力によって血液やリンパは足にとどまってしまい、むくみを引き起こしてしまいます。

 

【改善方法】

手段はいろいろありますが、代表的なものをご紹介します。

①足を挙げる。

単純に下がっている足を挙げてあげます。 重力を逆に利用して先端に滞った血液やリンパを戻してやります。

休憩時間に仰向けに寝て、壁に足を着けても良いでしょう。

 

②指のグーパー、つま先立ち。

こんな動きを繰り返し行って、足の筋肉を動かしてやります。 こうすることでポンプ作用の働きとなり、上部に戻ってくれます。

 

③セルフマッサージ

足首あたりから膝に向かってセルフマッサージを行います。 ゆっくりつまんであげるだけでも構いません。下から上の順番で気持ち良い程度に抑えてあげます。

 

あと、生理の時はプロゲステロンというホルモンの影響で水分を体に沢山取り込む事になり、むくみが出ます。

女の子の場合はこんな事も原因となります。

 

弾性ストッキングなども有効です。

勉強中や睡眠時にも使ってもらったら、軽く感じると思います。

 

 

【まとめ】

夏で差がつくと言われる受験勉強。

後から後悔しないように、良いコンディションで頑張ってください!

むくむのが嫌だからという理由で、水分摂取を制限するのはやめてくださいね。