こんばんは。

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

今日は秋晴れの豊橋市です。

今日、ジムの周りに大きな蜂が飛んでいました。

「怖っ!」

と思いながら窓を閉じて入らないように直ぐにガード。

でも、聞くところによるとこの時期の蜂は刺すことは少ないそうですね。

子育てで忙しいみたいです。

初めて知って少しホッとしました^^

 

【反り腰】

今日は腰が常に反ってしまっている方へ、その改善方法と気をつけて頂きたいことをお話します。

かく言う僕も反り腰。

自分なりに気をつけて欲しいことも含めてお伝えしますね。

 

【緊張】

反り腰の人は腰回りの筋肉が常に緊張している状態が多いです。

なので疲労がたまりやすく、一定の姿勢を続けていると硬さや重さ、違和感や痛みを感じるようになります。

一見姿勢が良さそうに見えますが、とても体に負担の多い姿勢と言えます。

 

【酷くなると】

腰の反りが酷くなると、椎間板と言う腰の骨の間にある部分が後方に強く圧迫され、ヘルニアを発生してしまう可能性があります。

ヘルニアは症状が無ければ問題はありませんが、足への強いシビレ、膀胱直腸障害などが見られる場合は手術が必要な場合もあります。

 

【改善方法】

反り腰の人は仰向けに寝ると、床やベッドと腰の間に大きく隙間が出来てしまいます。

これを反り腰かどうかの基準として、隙間のある方は以下のような事をやってみて下さい。

 

①寝る時は足枕を入れる。

 膝を伸ばして寝ると、どうしても立った時の状態が寝ている時にも反映されてしまいます。

 これは骨盤が過度に前傾と言って前に傾いてしまっている事によるもので、膝の下に少し大きめの枕やクッションを入れる事で

 骨盤の前傾が少なくなり、反り腰が緩和されます。

②反り腰改善運動。

 膝と股関節を曲げた状態で、腰を床にくっ付けるように近づけて行きましょう。出来たら鼻で息を吸ってお腹を膨らませながら

 腰を床に近づけて行きます。

 うまくできるようになると、腰周辺の筋肉の緊張が取れて腰痛が緩和されます。

③コルセットをやめる。

 反り腰の方は、腰痛予防の為にコルセットを着用している方が多いように思います。

 付けざるを得ない時もありますが、予防と称して使い続けるのは止めた方が良いでしょう。

 反り腰のまま固まってしまい、結局その状態から抜け出せなくなってしまいます。

 腰もやはり動かすことが基本です。

 前後左右、右回り左回りと動かして血流、新陳代謝を上げましょう。

 

【まとめ】

反り腰の人は、腰痛は腰痛がいつ襲ってくるか心配の方が多いように思います。

以上のようなことをやってみて、反り腰を改善して腰痛を回避しましょう。

効果的な運動や生活習慣で気をつけた方が良い事など、一度ご相談ください。