こんにちは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

今日は朝は涼しい感じがしました。

台風一過、心地よい風がなんとも気持ちよかったです。

 

迷惑メールに悩まされている院長。

間違えてアマゾンのメールだと思いクリックしてしまいました。

今こうしている間も、横に置いたスマホにバカバカとメールが入ってきます。

アドレス変えるか?もう少し我慢したら止まるか?

はーうっとうしい💦

 

 

【運動してって言われたら】

慢性腰痛や肩こりに対して、今では「運動しましょうね」と接骨院や整形外科、スポーツクラブで言われる事も多くなりました。

受身なだけでなく、自発的に治すための運動。

 

とても素晴らしいと思います。

肩こり体操、腰痛改善体操など本屋やインターネットでも情報が溢れ、いろんな方法を知ることが出来ます。

 

しかし、まじめに続けていてもあまり改善しない人が多いのも事実としてあります。

 

この運動が効果的と言われ(そもそも運動の処方が間違っていたらまた別の話ですが…)、効果が出ないのは何か原因があるはず。

 

今回は頑張っているのに効果が出ない、頑張っているあなたに効果を実感出来るようにするための改善ポイントをご紹介します。

 

【改善方法】

 

①正確なフォームが出来ているかどうか。

 何事も型が大切です。正確なフォームで運動が出来ているかが効果を得る大前提になります。フォームと言っても形だけではありません。

 その運動を行うリズム、スピード、呼吸法、意識するところ、など。本来指導される時にここまで教えてもらう必要があります。独自のフォームはいりません。まずは正確なフォームです。正確なフォームは効果が高いばかりか、身体にも負担が軽く、むしろ心地よく感じます。

 

②漸進性の法則

 トレーニングの基本7法則の一つの漸進性の法則。これは、少しずつ量や負荷を増やしていくというものです。

 最初は簡単にできる動きで良いでしょう。フォームが固まりやり方に慣れてきたら、少しずつ回数や負荷を強くしていきましょう。

 体は負荷に慣れてしまうと、それ以上発達しようとしなくなり、身体は停滞してしまいます。勧められた運動は、ここが弱いから少し強化しましょう、と言われたケースが多いと思います。なので、今までとは少し強い刺激が必要となります。

 ここは少し頑張りどころです。 一定の回数や重さが楽に出来るようになったら少しずつ増やしていきましょう。

 

③休息

 筋肉は運動後に休むことで、超回復と言う運動前より強い状態になる事を促され、強化されます。

 「毎日何十回やってるんだけど…」 なんて方は少しやり過ぎかもしれません。 正確なフォームで的確な負荷、回数を掛けているならば、一日おきが丁度良いでしょう。       

 

当院ではこんな事ともしっかりお伝えして、ご自宅での運動、ホームエクササイズを指導させて頂いています。

 

 

【間違ったフォームは自己満足】

以前、海陽学園アメリカンフットボール部でのトレーニング指導でプランクを指導しました。

体幹トレーニングでとてもメジャーなこれです。

 

写真はパーソナルトレーニングに来ていただいているおばあちゃん。

見事なものです。

 

選手は普段から行っているようですが、正確なフォームを指導して、「じゃあ、一分!」

直ぐにグラグラとなり、苦痛に顔が歪んできます。

 

適当にやっていては、効果も半減してしまいます。

 

 

【まとめ】

この三つを守ってもらえれば、必ずその運動の効果を実感できますよ。

 

是非、頑張ってみて下さい。

 

自分の症状や体の状態に適した運動、エクササイズをお知りになりたい方は、こちらをどうぞ。