こんばんは。

 

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

昨日は次女の三歳の誕生日でした。

 

リクエストの唐揚げを沢山食べたみたいです(笑)

 

子供の成長には驚かされますね。

本当に良くしゃべります。

口ではもう、負けそうです。

 

今日は五十肩にならないための、簡単な予防エクササイズをご紹介します。

 

ある日突然襲ってくる肩の痛み。

動かせず、夜も眠れないその痛みはとても辛いものです。

 

そんな五十肩は日々の運動で充分に予防することが出来ます。

 

これを読んで、何時までも軽々しい肩を手に入れて下さい!

 

【インナーマッスル】

今回のエクササイズは、インナーマッスルと言われる肩周りの筋肉にターゲットを絞ります。

このインナーマッスルは、不安定な肩の関節を安定させるのにとても重要な筋肉で、動かす際にもとても重要な働きをします。

五十肩になってしまった方は、このインナーマッスルの機能が著しく低下してしまっている事があります。

デスクワーク中心で、肩をずっと下げたままでの状態を続けていると、筋力はすぐに低下してしまいます。

ある日、肩を挙げようとすると、挙がらない。

こんな事になってしまった原因として、インナーマッスルの筋力低下が考えられるのです。

 

【小さな動き】

肩はとても大きくダイナミックに動く関節ですが、その動きは背中にある肩甲骨の動きを伴ったものです。

肩にあるインナーマッスルは肩甲骨の動きには関係ありません。

なので、肩甲骨は動かさず、肩の関節を動かすだけで、インナーマッスルのエクササイズは十分に行うことが出来ます。

 

【やり方】

①横向きに寝ます。

②上の方の肩を天井に向けて突き上げます。

③小さな円を描くように前回し、後ろ回しををそれぞれ20回行います。

➃内側外側に肩を捻っていきます。これもそれぞれ20回ずつ行います。

 

【まとめ】

地味な運動ですが、インナーマッスルのエクササイズはこれぐらいの動きで充分な効果があります。

肩がジワ~っと熱くなるような感じがすれば、しっかりと動かせている証拠です。

今日から毎日行って、五十肩にならないように未然に防ぎましょう!