こんばんは。

 

今日は朝は少し雨が降ってましたが、晴れ間がのぞきましたね。

ムシムシですが、梅雨の合間の貴重な日光です。

 

 

世の中、体幹ブームですね~。

 

スポーツでもプロアマ問わずに体幹、体幹。

一般の方でも、体幹を鍛えて腰痛改善、姿勢改善、なんてとても流行りな感じです。

その効果としては、

〇胴体がしっかりすることで安定する。

〇動作中に身体がぶれなくなる。

〇腰を守ってくれる。

なんて事が謳われていますね。

 

体幹、もちろん大切です。

昔は腹筋なって言われてましたが、昔から鍛えるべき箇所として広く認知されてました。

 

車で言ったらボディの部分。

 

とても重要です。

 

でも体幹ってあんまり効果を感じにくいところじゃないですか?

天邪鬼な僕は、自分でやっていてそんな風に感じてしまいます。

プランク頑張って3分やって、

「体幹やったぜ~💦」

って自己満足に浸ってたりして。

しかし、重要である事は変わりないので、軽視すればいい、というわけではありません。

が、ちょっと世の中がフォーカスし過ぎのような気がします。

 

今回は体幹とは真逆の先端の部分のお話をしたいと思います。

 

先端と言えば、手足ですね。

 

今回は足に注目。

 

それも指。足の場合は趾ですね。

そう、ホントに先っちょです。

 

しかし、ここの機能が日常生活やスポーツのシーンでとても大きな役割を果たします。

 

足の足趾は、地面をとらえ、地面に力を伝えるのにとても大きな役割を果たします。

ここにグッと力が入らないと、いくら体幹を鍛えても体は安定しません。

 

先程の車で例えるなら、タイヤの部分。

 

エンジン、ボディが最高でもタイヤが滑ってしまったら何にもなりません。

 

日常生活でも足の趾はとても重要です。

ここの機能低下は転倒に繋がりやすいと言われています。

足趾が上がらないから、足先をひっかけて転倒してしまうパターン。

運動会にお父さんが参加して転倒するパターンもこんな感じです。

 

そんな事を招いてしまう足趾の機能低下を防ぎ改善するために、こんな事をしてみましょう。

 

足趾でグーチョキパーです。

 

グー。

 

チョキ。(僕が小さい頃はピーって言ってました(笑))

 

パー。

 

です。

汚い足ですみません💦

ちなみに親指の爪が他と比べておかしいのは、サイクロンズ時代に当時100キロオーバーのオフェンスラインの〇藤に全体重かけてスパイクで踏まれたお陰です(笑)

 

出来ますか?

 

出来ない人は足趾の動きが少し低下している恐れがあります。

原因としては、サイズの合わない靴、裸足生活の時間減少などが考えられます。

 

あと一つ大事なのは、足の裏には感覚受容器(メカノレセプター)が分布してるという事です。

このレセプターが、足に伝わる体重の掛かり方などを感知して、体は反射的にバランスを取ろうとします。

まさしく転倒予防に繋がりますね。

足の足趾を良く動かすことで、このレセプターの反応が高くなると言われています。

 

スポーツで言ったらバランスを重要視する競技には是非トレーニングして欲しい箇所です。

 

このようにとても重要な働きをしている先っちょの足の趾。

 

体幹もいいですが、足のグーチョキパーも頑張ってやってみてください!