これはひょんなことから始まりました。

まだ3番目の子が生まれる前あたりだったかな、主人と将来について話していました。
写真館の他にやりがいを見つけ、勉強をしている義姉を見てか、主人が私に

「よっちゃんは、やりたい事ないの?」

と、聞いてきました。

私は出来れば何にもやりたくない…仕事だって、子育てだって誰かに手伝ってもらいたいぐらいだったから、思いがけない質問におののきました。
同時に私って、やりたい事もないんだ…
と自分にがっかりもしました。

そして、考えに考えて考えて、ピンっ!ときた答えがあり、主人に言いました。
「ハリウッド映画に出たい!」
と。
主人は
「、、、?えぇっと、そうゆうのじゃなくって、現実的なの」
と言いましたが、私にはこれ以上にやりたい事などなかったのです。

そんな昔話を年末に義姉としていたら、
「よっちゃん、ハリウッド映画の手前でミセス日本グランプリに出てみたら?」
と言われました。
義兄も加わり、
「プロフィール写真は撮ってあげるから」と。
「写真もバッチリだし、身体を絞ればいけるんじゃない?」
と、キャッキャと盛り上がりました。

義姉が、「ノリ君の持てる技全て駆使して、よっちゃんを磨いてみよう!」と。

そんなこんなで、私もノリノリになってしまい、「ミセス日本グランプリになって、ハリウッド進出したい〜♡」と夢みてしまいました。

と、たいへん長くなりましたが
1月1日より、主人のノリ君指導の元、私の改造計画がスタートいたしました。
ミセス日本グランプリに関しましては、全くもって無謀な挑戦です。