こんばんは。

豊橋市札木町の佐々木接骨院、院長の佐々木です。

 

台風一過で少し蒸し暑い豊橋市です。

 

最近、ぎっくり腰の患者さんが続いています。

 

夏の疲れが出やすいこの時期、冷たい物を摂り続けて内臓も疲弊している時に少し無理なことをすると腰が悲鳴をあげてしまいます。

 

そんな事にならないよう、普段から疲れを抜くように心掛け、睡眠を多めに取って体を夏バテから回復させましょう。

 

今日はぎっくり腰からの早期回復法をお伝えしたいと思います。

エッ!と思われるかもしれませんが、もはや常識となっているこの方法。

是非お試しいただけたらと思います。

 

【やれることから】

当院に来られた患者さんもだいぶ回復されました。

日常生活もほとんど支障ありません。

しかし、患者さんにとっては「また、再発するかも」と不安になってしまいますよね。

そのため、少し安静にして見たり、動くのを止めてしまったり。

こういった、自分の腰へ良かれと思ってやっていた行動が逆に治癒を遅らせてしまっている可能性があります。

治りかけの腰痛に対して、少しずつ動いていくことが早期の回復に繋がると最新の研究では発表されています。

 

【生活の中での回復】

治療院での治療はほんのきっかけでしかありません。

我々治療家は、痛みを取り除いたり、崩れたバランスを整えたり、筋肉に刺激を与えたりして、その人が治るきっかけを作らせてもらっています。

痛みが無くなったからと言って、治ったとは言えません。

その人が生活していく中で、修正された体に適応していくのです。

その時、痛みの原因と考えられることが生活の中であるならば改善する必要があります。

 

【まとめ】

ギックリ腰を一度やってしまうと恐怖感が常に付きまといますよね。

なので、ほんの少しずつでいいです。

自分のやれることを少しづつ増やしていきましょう。

「出来るようになった!」

と言う経験が、更に治癒を早めてくれますよ。

 

 

ギックリ腰のご相談はこちらをどうぞ。